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■第5回 近畿介護支援専門員研究大会滋賀大会
このイベントは終了しました
開催日
2006年2月11日(土)~12日(日)
会 場
大津プリンスホテル
内 容

当社では、以前より開発を進めております”簡易型介護浴槽”の出展をさせて頂きます。
今まで知られている簡易型介護浴槽のイメージを大きく変える新しい簡易型介護浴槽となっております。

結果報告

当ブースへお立ち寄り頂きました方々へ、商品に対するご意見・ご感想を頂きました。
ご協力頂きました皆様。本当にありがとうございました。

【アンケート集計結果】
下記内容にてアンケートさせて頂きました。 回答対象・・・38人

1.今現在介護をされている中で、入浴でお困りのことはありますか?
・ある・・・25人 ・なし・・・ 6人 ・無回答・・・ 7人

※『ある』と回答された方へ質問です。それはどのようなことですか?
・デイサービスがきらい(行きたくない)
・重介護者の入浴設備、中間浴がない
・浴槽への出入り(自宅浴槽が高く、跨ぎが困難)
・住宅改修の不備による浴槽出入りの困難
・介助しても自宅で入浴することが困難
・浴槽からの移乗が・・・
・訪問先によって、訪問入浴の浴槽が入らない
・自宅入浴希望されているが、首から下が動かない
・大きすぎて下肢筋力も低下(片麻痺、歩行困難)
・ホイストで酔う人で、体重がある人
・要介護の重い方は、浴槽で浮いてしまう
・・・等

2.この商品の説明を受け、使用状況をイメージ(想定)できますか?
・イメージできる・・・27人 ・イメージできない・・・ 7人 ・無回答・・・ 4人

3.この商品を使用するなら、どのような場所を想像しますか?(複数回答可)
・自宅の浴室・・・16人 ・自宅の居室・・・ 3人
・訪問入浴・・・ 2人 ・デイサービス・・・12人
・グループホーム・・・7人 ・障害者施設・・・6人
・その他想像できる場所・・・施設関係

4.この商品に対して問題とされる点、またクリアしなければならないことは何ですか?
・重量
・大きすぎる
・本人が掴まるところがない
・手すり、座位保持、ベルト等が必要
・洗身が難しい
・車椅子からの移乗が難しいのでは(座高が高い)
・扉をされることによる恐怖感、圧迫感
・中が見えないので十分な監視ができない
・お湯の給水が十分に行えるのか
・座位保持ができないと使用不可
・浴槽着脱の難度
・座位を取るので介助が不安
・ヒノキなどの木製品の方が温かみがあるのではないか
・滑りやすいため、入浴後の扉脱着時、滑り落ちないか
・使用しないとき邪魔になる(置き場所がない)
・・・等

5.今後、この商品に新たな機能を取り付けるなら、何を必要としますか?
・シャワー機能
・収納(折り畳み)
・座位保持
・洗髪用の排水、うけ
・軽量化
・手を添える(掴まる)ところ
・座面シート
・扉の改良
・足元の介助のしやすさ
・リクライニングや移動がしやすい機能
・身体の大きさに合わせた幅に調整できる機能
・・・等



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