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| 国際福祉機器展の様子 その1 »
2009年09月26日
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展示会当日まであと数日。
最近はその準備に追われ、バタバタしている日を送っています。
もちろん、その間にも待っていただいているお客さまもおられ、いろいろなところへ行ったり来たり・・・。
電話で状況を確認させていただき、寸法の最終決定をしたり、直接訪問させていただき、現場を見せていただきながらの状況確認。
これは、改めて感じさせていただいたことなのですが、『現場に出向く』ということは、本当に大切なことであり、声だけでは伝わってこない、生の声を聞くことが出来る本当にすばらしい場所です。
現場といっても、私たちがお邪魔させていただく場所はお風呂場。
メーカーとして、しっかりとした商品を提供できるように、状況確認をさせていただくことは当たり前のこと。
しかし、それ以外でも、その施設の雰囲気で、お風呂以外にまだまだお役に立てることがあるのではないかと、話を聞く中で感じることも事実です。
私自身、メーカーとして商品を提供させていただく一人ではありますが、その反面、直接、ご利用者さまとお話をさせていたりする、職員の一人でもあります。
私の場合、職員といっても、福祉用具を提供したり、住宅改修の立会いをしたりという形になるんですけどね。
それでも、実際にご利用者さまと触れ合う場所にいるものとしても現場での声って本当に大切で、その声をより多く吸い上げてくることで、新しい商品の開発へとつなげていければと思っております。
そこへの第一歩として、今月の月末、9月29日(火)~10月1日(木)の三日間。
東京のビッグサイトでおこなわれる『国際福祉機器展 H.C.R.2009』へ、弊社商品も出展させていただくことになりました。
まだまだ知られていることが少ない商品ではありますが、もっと多くの方々に知っていただけるようにがんばります!
もし、見かけられた方は気軽にお声かけ下さいね。
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