« No.003 柴田久美子さんの介護日記 |
お風呂のコラムTOPへ
| No.005 入浴サービス~福祉現場における入浴の種類~ »
2009年06月11日
さて、今回は第2弾の施設入浴 「浴槽や入浴用具の洗浄・消毒」 についての続きです。
(情報:kaigo-club.com by SARAYA より)
※第2弾をまだお読みでない方は、こちらからどうぞ。
No.002 入浴サービス予防対策~施設入浴編~
~つづき~
寝台入浴など小型の浴槽の場合、寝たきりで褥瘡をもっている方など、特に抵抗力の低下した方が利用することがあります。そのため、洗浄した後にアルコールで清拭するなど、確実な殺菌の実施が望まれます。
また、担架ネットやタオル、スポンジ類は表面がなめらかではないため、汚れや細菌が残りやすいものです。使用後は洗浄剤入りのバケツに漬け置きし、まとめて洗濯および殺菌漂白をしましょう。
使用する消毒剤は感染症の種類によっても効果が異なりますので、それぞれの感染症の特徴を理解し、必要以上の薬剤を使いすぎずに、確実な洗浄・殺菌をしましょう。
そうです。
入浴だけに限らないのですが、やっぱり直接肌と肌が触れ合うことが多くなるのが、入浴(お風呂)。
そこでは、しっかりとした管理を行っていかないといけないのですよね。
“これぐらい・・・”なんていっていたら、後からどんな大変なことが待ち受けているか、。
そんなこと、そのときは思っていない人も多いはずです。
しかし、起こってからでは遅いのです。
それを未然に防いであげられるのは、私たちしかいないのです。
ちょっとした慣れや気の緩みから、もしかしたら手を抜いているところもあるかもしれません。
そうなっていないかをもう一度しっかりと見つめなおし、これからも気持ちよくお風呂に入っていただけるように、私たちもしっかりと管理を行っていきましょうね(^^)
|
|
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.k-a-kannon.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/716