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| No.003 柴田久美子さんの介護日記 »
2009年05月14日
第2弾は、施設入浴 「浴槽や入浴用具の洗浄・消毒」 についてです。
(情報:kaigo-club.com by SARAYA より)
施設内での入浴は、一般浴槽の場合、オーバーフロー式の家族風呂式の場合も入浴中から殺菌汚染がみられ、この湯を数人の利用者に繰り返し使用します。そのため、使用後には浴槽の確実な洗浄・消毒を実施する必要があります。洗浄した後に消毒剤を使用するか、殺菌剤入りの洗浄剤を使用するなど、目的に応じて実施しましょう。
確かにそうですよね。
施設内ではさまざまなお風呂があり、この入浴方法はごく一部の光景です。
この入浴方法の場合は、数人に一回の割合で浴槽内をそうじします。
だからこそ危険も伴うんです。
肌と肌が一番接することが多くなる“入浴”は、感染しやすい場所でもあり、多くのことに気を使い場所でもあります。
そのため、浴槽に対する洗浄・消毒はしっかりとしていなければならないのです。
では、施設内でのほかの入浴方法での場合の掃除方法ってどうなっているのでしょう?
それは、また次回にお話しますね(^^)
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