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2009年03月16日
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現在の入浴現場では、大きな器械浴槽を浴室に設置し、それに順番に入浴されている光景を良く見ます。
しかし、一台あたり数百万という決して安くない浴槽を、導入したくてもできずに、一般浴槽に介護者が抱え込んでの入浴も少なくないのではないかと思っております。
今はその入浴方法が当たり前のようになってきていますが、果たしてその入浴方法、介護者にとっても利用者さまにとっても安全な入浴方法と言えるのでしょうか?
私たちは今、入浴現場で起きている“転倒事故”や“入浴事故”、“身体における負担”などを検証し、今までの介護現場で当たり前だった入浴方法を、少し観点を変えることで、今までよりも安全に入浴していただけるようにと日々、さまざまな角度から商品改良を手がけております。
そんな中、弊社の商品をここで改めてご紹介いたします。
私たちの商品は、抱える負担を軽減し、入浴するときの安全を考え、浴槽から段差をなくすことで、シャワーキャリーのままそのまま入浴していただける浴槽を製造・販売しております。

シャワーキャリーに移動していただいた後に身体を洗って頂き、そのままシャワーキャリーに乗っていただいた状態のまま、浴槽(湯っとりあ)へと入って頂きます。
その後、出入り口の部分を閉め、中へお湯をはったときにかかる水圧を防止する扉を設置し準備完了!!
あとは、付属品の給水ポンプで別の場所にはったお湯を一気に吸い上げます。
お湯が溜まるまでに約3~4分。
通常の蛇口からいれるには数十分かかるところを、ポンプを使用することでより早く入浴していただくことができます。
そしてゆっくりと入浴。
入浴後は、扉を外し出入り口を開ければまたシャワーキャリーのまま浴槽外へ出ていただくことができます。
“安全に、安心して気持ちよく入浴していただける環境”を、より多くの場所でご提供していけるよう、現在の商品をはじめこれからも多くの用品を生み出していこうと思っておりますので、入浴現場でお困りのことがございましたら、あたしたちでできることを精一杯させて頂きたいと思っております。
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お風呂って大切ですよね~♪
体が不自由になっても、たとえば気持ちいい+に
五感を刺激するような「臭い(かおり?!)」や
音楽+私はダイエットに効果があるといわれているブクブク大好きですが・・なんかの楽しみも元気なときと同じように楽しめるといいなぁー^^と思っています。
是非これからも「安全・あんしんして入浴できる
商品開発と情報」楽しみにしています。
投稿者:まりっぺ | 日時:2009年04月18日 00:02
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