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2007年09月30日

「リレー・フォー・ライフ in 芦屋」で命と向き合う

命の大切さ、素晴らしさを、「リレー・フォー・ライフ in 芦屋」に参加し、気づかせていただきました。
http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/
 
 
お仕事で、お客様の病と接するとき、私はよく、
「何故、この世に病気なんてものがあるんだろう」
「癌や脳出血なんかなくなればいい」
 
そんなことを強く思います。。
 
今は難しくても、いつの日か、突然の病で悲しむ人がいなくなる日が来ることを、願っています。
 
 
じゃあ、
「そんな日を実現させるために、私たちができることは何。。」
 
そう考えると、
現代の地球環境や生活環境の悪化が、癌や脳出血などの悲しい病を増加させる一つの原因となってることを知ったとき、それは絶対に無視できないことになります。
 
悲しい病を減らすために自分たちにもできること、、
そのひとつは、地球環境をよくすることをしっかりと意識し、実行し、次の世代以降にもずっと継続させていくこと。
そんな身近なことが、私たちの願いをかなえるために大切なことだと感じています。
 
 
 
そして。
 
今現在も、癌と向き合って一生懸命生きている人たちがたくさんいます。
余命数ヶ月という死を感じながらも、必死になって生きている人たちがたくさんいます。
 
 
「私たちは、その人たちに何をしてあげられるのだろう。」
 
決して他人事ではなく、私たちにも出来ることがあるんじゃないだろうか。
 
 
そういった気持ちは、ずっと忘れずに持ち続けていきたいです。
 
いつの日か、私たちの夢がかなうそのときまで。☆
 
 
 
そして、そんな私たちにも、
死は必ずおとずれます。
 
誰にでも、死は必ずおとずれます。
 
 
だからこそ、
瞬間瞬間を、大切に生きていきたい。
 
全てのものを、大切に生きていきたい。
 
 
決して後悔しないように。!
 
 
 
私たちは、ウォーキング支援ストックの協賛提供という立場で、「リレー・フォー・ライフ in 芦屋」に参加させていただいたのですが、大切なことをたくさん気づかせてもらったことに、心から感謝しています。
http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/panf/field/stock.php
 
来年も、ぜひ参加したいと思います。
 
本当にありがとうございました。
 
 

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