介護現場にもの申す

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2010年08月23日

No.019 安心、安全・・・衛生

衛生業経営セミナーを開催してきました(来月にかけれも全国数ヵ所出掛けます)。
衛生業は日常生活に関連する営業を行い、衛生水準の維持向上を求められている業(生命や健康に直接かかわる事業者)で組織されている団体です。
例えば、ホテル・旅館、理容美容、飲食店、クリーニング・・・等の皆様です。
 
どのような選定で組織化されているのか知りませんが、考えようによってはすべての業が対象になってもおかしくないものです。
今年に入り東京本部で講演させてもらいました。
今回は滋賀始め全国の団体で継続して回らせてもらいます。
 
私は経営について話していますが、他の講師は衛生関係の方(医療関係者)です。
新型インフルエンザ、SARS、感染症等お話を聞く機会になりました。
 
介護現場でも医療との関連強いですし、日々最も重要視して取り組まれているテーマではないでしょうか。
私の顧問先でも施設サービス行っており、急所サービスの中止が発生することがあります。あってはいけないのですが、インフルエンザやノロの話は聞きます。
 
 
過剰に反応する必要はないのでしょうが、最近よく聞くことに「安全」「安心」があります。業にとっては即事故に繋がりますし、皆さんの世界では高齢者のへ配慮が求められるのではないでしょうか。
 
 
しかし、専門家の話を聞くと過剰反応はよくないと言われます。
日本人はもともと清潔感のある人種で、象徴的なのが毎日入浴すること、手洗いも当たり前に行います(口蹄疫の、問題は全く別のこと)。
 
 
よくあることですが、マスコミ情報がどこまで正しいか。
以外と我々は情報に振り回されているようです。
情報の見極めも仕事です。
 
今回は「安全」「安心」・・・衛生について考えてもらえばと提言しました。
どの施設でも消毒、手洗い、うがいの表示が当たり前になりました。
 

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