介護現場にもの申す

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2010年08月05日

No.018 スキルアップ

政権が変わり、強い・・・がキーワードになったようです。
経済活性化のために「健康」「環境」「エネルギー」「福祉」等が上げられそうです。
 
皆様の業界においてもプラス要素になれば結構なことだと思います。
 
 
私は多くの業界とのお付き合いがあります。上記内容も大変興味を持っています。確かに国内消費世界が間違いなく縮小の傾向避けられなく(人口減少)各分野に多大な影響が発生すると予測しています。
介護世界への一番の影響は労働力不足ではないでしょうか。
数年前よりは多少緩和されたとは思いますが、根本的解決にまでは至っていないようです。一般企業が抱えている問題も同じなのですが、働く者のスキルアップへの取り組みが重要になります。
 
 
上記テーマは成長路線に持っていかなければいけないのですが、事業としてはまだまだ成功にまで至っていないことも事実です。
製造業向けのセミナーを開催しました。
モノ造りの世界も見えていません。しかし着実にチャレンジャーは出てきています。福祉・介護の分野も新たなチャレンジが必要です。
 
政府がどのような後押しをされるか不明ですが、結論としてはスキル・モチベーションを持った施設・関係者・職員が現れないことには解決しない。
現場で聞く話としては社会貢献を夢見ながら、現実(ハード)置かれた中でキレイごとではなく継続できない方がいかに多いか。
 
人材育成にも触れましたが、組織内でこれらどのように意識付けされるか。そのことが問われていると思います。
私が職人・技術者政界にも伺っていますが、組織人としての経験者が不足していることから来る問題の多さを実感します。
事業として、社会貢献として、どういった組織形態を作れるかにかかっています。
政府方針もありますが、このことをどう受け止め、組織に活かせるか、本当の責任者の役割とな何なのか、強い組織をどう作れるか、企業も挑戦しています。
 
 
時代の変化を読み、スキルの高い、モチベーションを高められる人材への取り組みが急務になりそうです。
 

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