2010年06月29日
No.017 半身浴の薦め
大変ご無沙汰です。
前回、行動方針についてまとめ、次回は人事考課について書こうかと思いつつ、一方硬い話になり、変更しました。
サンクフル ハートとお付き合いして、お風呂について考える機会が多くなりました。
実は、月一度この部門の皆様と社内でミーティングを実施して各方面から検討しています。
福祉法人の現場の実態もよく聞こえてきます。
いよいよ暑い時期になり、介護現場ではお風呂の機会も多少減るようです。
身体に負担がかかることも含め避けられるのでしょう。
そのように考えると若者もこの時期シャワーに切り替わるようです。昔は(高齢者の若い時代も)夏場でも風呂に浸かっていた様に思い出します。
やはりマンションをメインに生活空間の変化がそのようになったものか・・・
同時に職員の皆様の負担も大きいのでしょう。
でも正論があるとすると、やはりお風呂に入れてあげたい気持ちは変わりません。
夏場だけに入浴させて上げられれば素晴らしいことだと思えます。
社内の担当者とのミーティングでもそのような話が出ました。
もちろん我社はお風呂普及が事業の使命ですから、そのような提案になります。
でも純粋に議論しています。
大きなお風呂に長時間は無理でも、私どもの簡易風呂で半身浴を薦めたいものです。
職員の方の負担も軽減されるでしょうし、何よりお利用者の皆様に喜ばれる。
夏場だけにお風呂のことを真剣に考えています。
今回は連載を止め、普段の姿を見てもらいました。
介護現場でもお風呂はひとつのテーマ、業務を細分化すると山のような日常があるのでしょうが、是非どの分野も徹底してテーマ(改善)を落とし込んでください。
私も気付くところから、お話し参考になれば有難いものです。
人材のテーマも再度書いていきますので、お読み下さい。
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