2009年09月17日
No.001 はじめに
サンクフル ハートの高井と申します。
今回からコラムを書くことになりました。
私の自己紹介です。
元大手コンサルタント会社に約15年おりました。その後独立し、約10年になります。役員をやっている会社もあれば、顧問先としてのお付き合いもあり、セミナー・勉強会もやっております。主要活動先は関西で、兵庫、大阪、京都、滋賀になります。お付き合い先の業種業態は様々で、ほぼ全業種を対象にしています。(経営者との取り組みをテーマとした結果そうなりました)
その中には、社会福祉法人もあります。
顧問先が福祉法人への仕事をしているところもあり、以前から各種情報が入る環境にいました。
現在、サンクフル ハートで仕事(高齢者向けの簡易風呂販売促進)をしていますと、介護現場のことを同時に考えてしまいます。
商品を販売する立場からすると、どうしても商品の特性を伝えたくなるものです。
しかし、使用される立場の皆さま(例えば、高齢者施設の事務局長、施設長や職員の方、高齢者がおられるご家庭の方)から見ると、“どうなんだろうか・・・”と社内で日々ディスカッションしているところです。
私どもの事業への思いは「身体的にハンディのある方にも毎日お風呂に入ってもらいたい」その思いで、簡易風呂が実現可能になりました。
簡易風呂の商品田使用方法などはホームページの各テーマ別に情報を提供していますので、ご覧下さい。
このコラムは、介護の現場を多数見てきたものとして、介護現場について「本質・本音論」で語ってみたくなったためです。
私は介護の専門家ではありません。
ヘルパーでも介護しでもケアマネージャーでもありません。
お付き合いとして、施設や高齢者の皆さんを見ております。
そのような立場から、コラムで気づいた点をお伝えすることも良いのではないかと捉えています。
私のように考え、捉える人間もいるのだなぁ。と、あまり力を入れずに、気軽に掲載していこうと思います。
その中で、何かヒントになれば結構です。
顧問先の福祉法人では、現場で同じように話していることですから、経営アドバイスする人間がどのような内容で話しているかと想定してご覧下さい。
| コメント | |
|
| |
| コメントを投稿 | |
http://www.k-a-kannon.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/780
































